霊友会からのメッセージ

社会への恩返しを―

「宗教の本願は社会事業にある」。
『開教100年』を迎えるにあたり、創立者・久保角太郎のお言葉を肝に銘じています。

 今、人間関係に起因する様々な問題が起きています。「人に迷惑をかけない」という子育てが良しとされ、人と関わることをしないで生きてきた流れが今、目に見える形として現れてきているのだと思います。児童虐待もその一つです。一人で内にこもってしまい、自分たちだけで生きてきた結果、誰にも相談できず、間違いを起こしてしまうのではないでしょうか。

会長 末吉まさはる

 霊友会は今年、青年部が立ち上げた「いっしょにやろう! Myおせっかい」を全会あげて推進していきます。これは、まわりの人との縁をつなぎ、みんなで支え合いながらより良い関係をつくっていく運動です。私たちが今日あるのは、両親をはじめ、いろんな人のおせっかいがあったからこそ。自分が受けた恩を、社会への恩返しとして、会員一人ひとりが「Myおせっかい」を始めていきます。

霊友会会長
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