霊友会が目指すのは、一人ひとりの因縁解決を束ねて、世の中をより良くしていくこと―。
良い因縁は伸ばしていく。悪しき因縁は改めていく。その積み重ねによって自らの運命を自らの手で切り拓き、豊かな人生を送る道筋を子々孫々につなげていくのが、霊友会の教えです。
しかし、因縁解決は一人ではできません。霊友会では開教以来、他者との関わりの中にこそ、自らの〝心〟を見つめて〝行い〟を変え、幸せをつかむきっかけがあると、老若男女がお互いの生活や心の問題を語り合う「つどい」を重要視してきました。多くの会員が「つどい」で生きる力を得、自分の生き方を見出してきたのです。
一人ひとりの因縁解決を束ねて、地域のため、社会のため、国のために教えを生かしていく。創立者・恩師久保角太郎先生が願われた「一人でも不幸な人があってはならない」という社会を目指し、霊友会は今年一年、「つどい」を通して人と関わり続けます。
