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全国で一万五千人が最後のお別れ 霊友会前会長故大形市太郎霊友会葬が行われました
全国で一万五千人が最後のお別れ
霊友会前会長故大形市太郎霊友会葬が行われました

 5月12日、釈迦殿大ホールを主会場に、去る4月6日に満87歳で他界した故大形市太郎前会長の霊友会葬が行われました。

 当日は、大形前会長の心を映じたような日本晴れとなりました。午前10時から始まった釈迦殿の霊友会葬は、各界の来賓をはじめとする約七千人の会葬者が参列し、しめやかに執り行われました。その模様は、インターネットを通じて全国の霊友会施設に同時中継され、全国の支局・本部施設にも多くの来賓や会員が参列し、釈迦殿と合わせて一万五千人が会葬しました。また、海外の各支局・施設でも大勢の会員が参列しました。
 午前10時開式。参列者全員による青経巻によるご供養が行われました。
 霊友会雅楽部が盤渉調(ばんしきちょう)『白柱(はくちゅう)』を追悼演奏の後、葬儀委員長・末吉 まさはる会長の告別の言葉に続いて、日本維新の会共同代表・石原慎太郎衆議院議員、霊友会おもいやり連鎖運動本部本部長・増永昭範第八支部長、古谷哲也青年部部長などが、弔辞を述べました。
 続いて各界からの弔電が拝読され、指名焼香では、多数の来賓が焼香をされました。
 そして午後1時、釈迦殿正面を埋めた会員がお題目を唱和してお見送りする中を、ご遺骨を乗せた会長車が出発。大形前会長との最後のお別れを惜しみました。