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「弥勒山小谷ホール」が竣成

 弥勒山(静岡県賀茂郡東伊豆町)で建築を進めていた小谷ホールが竣成。弥勒山建立50周年を記念した「弥勒山 ― 平成の大改築」の一環で、これまでのエアードームにかわり1300人が一堂に会することができるようになります。
 小谷ホールは、二階建ての多目的ホール。1階はホール、2階に放送室などがあり、壁、天井、椅子など白を基調としたデザイン。ステージは収納可能となっており、厳粛な式典から楽しく明るい催しまで、雰囲気に合わせて使用できます。

 4月30日、末吉 まさはる会長をはじめとする教務役員、会務役員、会員が参列して、竣成式が執り行われました。
 挨拶に立たれた末吉会長は「このように立派に、無事に竣成し、心から御礼を申し上げます。建物だけではなく、その中身づくりをすることが、一番の『三年千日の修行』です。個人の精神をはじめ、霊友会全体の大改築につながる一人一人にならせていただく決意を固め、活動していきましょう!」と力強く呼びかけられました。最後に、全員が使命を果たすことを誓って万歳三唱し、閉式しました。

 弥勒山は昭和39年、小谷喜美・初代会長の発願で、青年の研修道場として建立。弥勒堂を中心に、小谷初代会長の御廟所、宿泊施設などがあります。平成26年に50周年を迎え、平成24年から三年千日の修行として記念事業の「弥勒山 ― 平成の大改築」が始められました。弥勒堂の免震化や廟所参拝道の拡幅などを終え、これから新宿院建築や拝殿改修等を行います。