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第62回 神宮式年遷宮「お白石持行事」に霊友会青年部が参加

 国家の安寧、皇室の弥栄(いやさか)、国民の平安を祈り続けて、1,300年前の昔から行われてきた神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮。霊友会は昭和42年6月、第60回神宮式年遷宮「御木曳行事」から参加。平成18年5月7日には、霊友会青年部約1,600名が第62回神宮式年遷宮「御木曳行事」に参加しています。
 そして今回、平成25年9月1日、遷宮の諸祭行事の総仕上げとも言われる第62回神宮式年遷宮「お白石持ち行事」に、末吉 まさはる会長と共に霊友会青年部を中心とした会員約2,600名が参加しました。
 結団式では古谷哲也青年部部長が登壇。「この機会に巡り合えたことに感謝し、国に、地域社会に、家族に、まわりの人たちに心から感謝して、国家社会に貢献する高い志をもち、お白石を奉献させていただきましょう!」。力強い呼びかけで奉曳(ほうえい)がスタート。真っ白な法被(はっぴ)に身を包んだ青年部は「エンヤ、エンヤ」と大きな掛け声を上げてお白石を積んだ奉曳車を曳き国への思いを高めました。
 お白石を満載した奉曳車を外宮北御門前まで奉曳した後、一人ひとりがお白石を受け取って、外宮の新しい正殿の御敷地(みしきち)に奉献しました。