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広島市に豪雨災害義援金を贈呈
 霊友会では、平成26年8月の豪雨により甚大な被害を受けた広島市の被災者への援護の一助として、「ありがとう こだま基金」(※1)から豪雨災害義援金として300万円を贈呈することに決定しました。
 9月2日に、おもいやり連鎖運動(※2)中国ブロック推進委員長の三宅佐和子さんが広島市役所企画総務局総務課を訪れ、義援金を手渡しました。


※1)ありがとう こだま基金
おもいやり連鎖運動がスタートした2008年より行われている霊友会の支援活動です。障がいや難病を持つ子どもたちを支援する団体、学校に通うのが困難な子どもたち、海外で貧困に苦しむ子どもたち、その他の支援(国内外を問わず、自然災害などの被害に遭った方への復興支援など)に対して、基金より支援しています。
※2)おもいやり連鎖運動
2008年より、「人に尽くす、社会に尽くす」という創立の精神を通して、おもいやりあふれる社会の実現を目指し、地元の人とともに、全国47都道府県で展開している社会活動です。現在、環境・福祉・地域など各分野で青年部のメンバーたちが中心になり活動しています。また、東日本大震災の復興支援活動も継続して取り組んでいます。