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平成28年熊本地震 地元の青年部が復興支援活動

 6月25日、「おもいやり連鎖運動」熊本県推進委員会の青年たちと川岸浩之霊友会青年部部長が、熊本地震の被災地で支援活動を行いました。

 活動場所となったのは、被災地域の一つ、阿蘇郡西原村にある障がい者自立支援センター「NPO法人にしはらたんぽぽハウス」。支援物資の積み下ろしや仕分け作業を行い、「にしはらたんぽぽハウス」が運営するこども食堂の手伝いとして、豚汁を作りました。また、「ありがとう こだま 基金」から冷蔵庫を贈呈。川岸青年部部長が、施設長の上村加代子さんに目録を手渡しました。



 7月23日には、「にしはらたんぽぽハウス」で3回目のボランティア活動を行い、施設の倉庫が有効に使用できるように日用品と食材の仕分けをした後、こども食堂の営業が始まると、接客や食器洗いなどを行いました。この活動は9月まで継続して行われます。


 また同日、熊本地震で被災した西原村の「村立にしはら保育園保護者会」に、義援金20万5410円を贈呈しました。これは7月3~17日に大阪・東京・名古屋で開催した創立記念行事の際に寄せられた募金で、保育支援に充てられます。保護者会の松永新也会長は、「震災で遊具が破損したほか、園の行事にも影響が出ており、子どもたちも不安がっています。元気に過ごせるよう義援金を有効に使わせていただきます」と喜びの声を述べられました。西原村では地震で5人が犠牲となられ、今も50人以上が避難所で生活しています(7月26日現在)。