いんなぁとりっぷの霊友会

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霊友会の福祉活動
霊友会福祉憲章
霊友会の福祉活動は、物質や金銭の援助だけではなく、人間存在の根源に目を向けて、お互いの立場を認識し、かつ尊重し、不自由なところを補いあい、育てあって、かけがえのない人生を主体的、積極的に生きていくことを目指しています。
すべての人がより心豊かに生きる社会環境を、自分の周りにつくりあげていく。その心をこめた行為から生まれるお互いの充実感、これを私たちは「心の福祉」と呼んでいます。
霊友会の福祉活動

霊友会の福祉活動は、一方的な「してあげる」「してもらう」という考え方ではありません。
”自分のいのちの源”を見つめ、お互いの“いのち”を感じあう。それを原点として活動しています。
お互いが一人ひとりの可能性を育てあい、生かしあい、だれもが住みよい地域社会を作ることを目指しています。

霊友会の本格的な福祉活動は、小谷恩師が昭和24年1月に創立された「国友婦人会」(霊友会の婦人会員で組織し、社会奉仕等を行うことを目的とした会)が、福祉施設の慰問や奉仕、公園等公共施設の整備や清掃奉仕をすることから始まりました。

以来、幅広い活動を展開してきましたが、現在は障がい者福祉を中心に活動を進めており、「霊友会法友文庫点字図書館」の運営、障がい者の職能開発(授産)を目的とした技術指導、各種のボランティア(奉仕者)を育成するための講習会の開催。また、昭和55年8月に発足した地域福祉に取り組む『三者の会』(障がい者、家族・介護・介助者、ボランティア(奉仕者)の三者で構成されています)の活動支援。障がい者の就労支援、自立支援を目的とした福祉ショップ「はるかぜ」で商品販売活動をしています。その主な活動の詳細は、以下の通りです。

お問い合わせ先
霊友会福祉センター
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-4 いんなあとりっぷビル
2階: 福祉ショップ「はるかぜ」、手工芸室
6階: 霊友会福祉センター、「三者の会」支援事務局
7階: 霊友会法友文庫点字図書館
電話: 03-5563-2510(代表) / Fax: 03-5563-2541

霊友会の福祉活動
霊友会法友文庫点字図書館
昭和34年4月、霊友会青年部の点訳活動によって完成した点字図書を蔵書とした段階で、恩師小谷喜美先生が、同年12月に「法友文庫」と命名され、本格的な点字図書館としての活動が始まり、平成21年12月には、創立50周年を迎えました。(加盟団体・社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会、非営利活動法人全国視覚障害者情報提供協会、関東地区点字図書館協議会)
霊友会法友文庫点字図書館 霊友会法友文庫点字図書館
現在の主な活動は、次の通りです。
点訳
点訳
点字講習会を東京、愛知、大阪で開催し、点訳者の養成をしています。また、霊友会関係の各種出版物(『あした21』・『明法』)や法華経に関する出版物の点訳図書を製作し、個人貸し出しや相互貸借で全国の情報提供施設、公共図書館へ貸し出しをしています。
音訳
音訳
昭和32年に霊友会青年部により朗読奉仕が始まり、現在は音訳講習会(東京のみ)を行い、音訳者の養成をしています。また、講習修了生が『あした21』をはじめ図書、雑誌、新聞等を音訳し、録音図書(デイジー・カセットテープ)として貸し出しを行っています。
盲人誘導
盲人誘導
視覚障がい者の誘導介助は、昭和55年の社会福祉法人日本盲人職能開発センタ―開所式へのボランティア派遣より始まり、主に視覚障がい者団体からの依頼に応じています。また、視覚障害者向け総合イベント「サイトワールド」では平成6年の第1回から『誘導』を担当しています。
◆◆◆点字講習会のご案内◆◆◆
【講習期間】
  • 毎年・4月~翌年3月
    (途中からの受講も可)
【日時・会場】
  1. 東京会場
    毎週火・木・金曜日 13:00~15:00
    霊友会法友文庫点字図書館
  2. 愛知会場
    毎月第4土曜日 13:00~15:00
    霊友会館東海
  3. 大阪会場
    毎月第3月曜日 10:00~12:00
    インナートリップセンター大阪
◆◆◆音訳講習会のご案内◆◆◆
【講習期間】
  • 毎年・6月~11月(全20回)
    (途中からの受講は不可)
【日時・会場】
  • 東京会場
    毎週月曜日 13:30~15:30
    霊友会法友文庫点字図書館
所在地
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-4 いんなあとりっぷビル7階
電話: 03-3586-5755 / Fax: 03-5563-2541

霊友会の福祉活動
手話
手話は、手や顔や体全体を使って、自分の心を相手に伝えることができる耳の不自由な方たちの大切な言葉です。
昭和53年から始めた手話講習会は、現在、東京、愛知、大阪において、行われています。霊友会釈迦殿で開催される「在家のつどい」、各地で開催される霊友会創立祭をはじめさまざまな催しで、講習修了生が手話通訳を行っています。

手話

手話

◆◆◆手話講習会のご案内◆◆◆
【講習期間】
  • 毎年・4月~翌年3月(途中からの受講も可)
【日時・会場】
  1. 東京会場
    1. 毎週木曜日 10:30~12:00 霊友会釈迦殿集会室
    2. 毎週土曜日 13:00~15:00 霊友会釈迦殿集会室
  2. 愛知会場
    毎月第3日曜日 13:00~15:00 霊友会館東海集会室
  3. 大阪会場
    毎月第1・第3 土曜日 13:00~15:00 インナートリップセンター大阪

霊友会の福祉活動
福祉ショップ「はるかぜ」
障がいのある人の就労支援、自立支援のために、昭和60年2月に霊友会福祉センター内に、福祉ショップ「はるかぜ」を開設し、その人たちが製作した作品(商品)を販売しています。
福祉ショップ「はるかぜ」 福祉ショップ「はるかぜ」

みなと区民まつり

「みなと区民まつり」では、福祉部会
に参画し、出店販売(毎年10月)

平成13年11月には、それぞれの授産施設、作業所で丹精込めて作り上げた商品の良さを、より広く多くの人に知っていただくために、福祉ショップ「はるかぜ」(店舗)を、桜田通り沿いにあらたに出店し、本格的な支援活動を始めました。平成17年には、それをさらに促進させるためにアンテナショップ機能も持たせた店舗を新設しました。ここには、福祉ショップ「はるかぜ」ネットワークに登録された首都圏の27カ所の授産施設、作業所の商品が展示即売されています。

毎月18日の「在家のつどい」では、釈迦殿境内で商品販売を行っています。

お問い合わせ先
福祉ショップ「はるかぜ」
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-4 いんなあとりっぷビル2階
電話: 03-5563-2510 / Fax: 03-5563-2541
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 水曜日、日曜日、祝日

霊友会の福祉活動
収集・整理活動
福祉活動の一環として、収集・整理活動を行っています。“誰でも、どこでも、いつでも”と身近なところでできるボランティア活動(奉仕活動)で収集されたものは、特別支援学校、社会福祉施設に寄付され役立てられています。
収集・整理品目
◆◆◆収集物の受付・収集物整理日のご案内◆◆◆
【収集期間】
  • 1年を通していつでも受け付けています
【収集対象物】
  1. 使用済み切手
  2. ベルマーク
  3. 書き損じはがき
  4. 使用済みの各種プリぺードカード
    (テレホンカードと交通カード)
  5. プルタブ
  6. 牛乳パック
【収集整理日の日時と場所】
  • 毎月18日・13:30~16:00
    在家のつどい(霊友会釈迦殿)終了後、収集・整理活動を行なっています。
    霊友会福祉センター(いんなあとりっぷビル6階)

車イス

プルタブと交換した車イス

◆◆◆これまでの贈呈先◆◆◆
  • 車イス
    社会福祉法人 浴風会
  • ベルマーク
    東京都立江戸川特別支援学校
    愛知県立千種ろう学校
    大阪府立和泉支援学校
  • 使用済み切手
    社会福祉法人 聖明福祉協会

霊友会の福祉活動
手工芸(革細工・袋物縫製)
“障がい者が技術を身につけることによって経済的自立、および生き甲斐をもつことができたら”ということから障がい者への職能開発(授産)をすすめています。
そのひとつに昭和53年に始めた「ろうけつ染め」「革細工」の技術習得のための講習会があります。これは技術を生かし、障がい者、高齢者、小学生にその楽しさを知ってもらうと共に、障がい者の就労支援を目的としています。
手工芸(革細工・袋物縫製)
◆◆◆手工芸講習会のご案内◆◆◆
【講習期間】
  • 毎年・4月~翌年3月(途中からの受講も可)
【日時・内容】
  • 革細工
  • 東京会場 毎月1回 11:00~16:00 いんなあとりっぷビル2F 手工芸室
  • 岐阜会場 毎月1回 10:00~16:00 霊友会第二十七支部講堂集会室
第10回健康福祉ふれあい広場
◆◆◆革工芸 体験コーナー◆◆◆
静岡県東伊豆町(H22.11)・第10回健康福祉ふれあい広場
第16次「日墨青年文化交流訪日団」訪日研修
訪日研修(H22.3)・第16次「日墨青年文化交流訪日団」

霊友会の福祉活動
『三者の会』への支援
「三者の会」は障がいのある人、家族・介護者・介助者、ボランティア(奉仕者)の三者が、それぞれの立場を尊重し、生きがいのある自立を目指すために、お互いに生きることの尊さと、喜びを感じあえる心豊かなネットワークを、地域に広げていくことを活動の目的としています。
昭和52年に発足した地域福祉を目指す「三者の会」を、創立から支援しています。
全国19地域で「幸せ行動日」―みんな一緒に街に出よう―と、関東・東海「三者・生き方フェスティバル」(後援・全国社会福祉協議会、県・市社会福祉協議会ほか)、関西「福祉のとびら」(後援・全国社会福祉協議会、県・市社会福祉協議会ほか)などを中心に活動が展開されています。
『三者の会』への支援 『三者の会』への支援 『三者の会』への支援
「三者の会」活動宣言
『私たちは、お互いの住む街を』
  1. 笑顔やほほえみにあふれ、お互いを思いやれる街にしよう
  2. お互いが挨拶をかわせる街にしよう
  3. 「ありがとう」「ごめんなさい」が自然とあふれる街にしよう
もって、互助の精神を広め『心の福祉(しあわせ)』を達成します。
平成24年(2012)6月18日
お問い合わせ先
「三者の会」支援事務局
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-4 いんなあとりっぷビル6階
電話: 03-5563-2534 / Fax: 03-5563-2541