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世界の霊友会

平和な国家を建設するには、目に見える武器は要らない
小谷 喜美 恩師
「仏の功徳を生かし、平和な国家を建設するには、目に見える武器は要らない。
 目に見える武器であれば、お互いが喧嘩をして、血を流さなければならない。
 そのような武器を持たないで、このお数珠という武器を持って、
 円満に、無事に丸く治めていくのでございます。目に見えないところを信じ、
 ご先祖のご供養を行っていったなら、必ず平和な世の中が実現すると私は信じております」

ニュース・トピックス
生前、小谷喜美恩師は、 「木の股から生まれた人間はいない。誰にでも親・先祖がいる」と語りました。
今、言語・文化・習慣の違いを超え、霊友会の両家の先祖供養の教えは、世界16カ国、約200万人の人々に実践されています。
フランス  フランス霊友会  研修会
フランス フランス フランス霊友会 研修会
 11月14、15日、フランス霊友会全体の研修会を、アンボワーズ市のヴィラ・ベラジオで開 催しました。前日にパリ同時多発テロが発生しましたが、ほとんどの参加者が会場へ無事に辿り着き、500 人を超える参加となりました。この日は悲しみの中、1 分間の黙祷を捧げてから研修会が始まりました。
 今年、七面山修行にも参加した参加者の一人は、「父親は軍人で国のために戦いました。私は霊友会の教えをもって、平和のために行動を起こします」と決意を発表。すべての参加者たちは、悲しみの無い世界平和を祈念し、仲間と共に修行に邁進する決意を固めました。
フィリピン 「支部長・準支部長・法座主」研修会開催
フィリピン フィリピン 「支部長・準支部長・法座主」研修会開催
 フィリピン2015年「支部長・準支部長・法座主」研修会を、5月9日~10日にタガイタイ(マニラから南西へ陸路約1時間半)で、5月16日~17日にセブ(マニラから南東へ空路約1時間)で、「謙虚、感謝の心を常に持って五つの基本行を実践すること」を目的にそれぞれの場所で開催しました。この研修会は年々参加者が増え、今年から2会場で開催することになりました。
 参加者たちは、日頃の修行の成果などを体験発表し、活発な意見交換を行いました。研修会に参加した資格者は「教えの実践を通じ、母親として子どもへの接し方を変えられるようになった。自分の思い通りにならないと気がすまない自分が、謙虚に人を受け入れる心を持つ自分になれた」と、素直な気持ちを話していました。
マレーシア支局 開所式
マレーシア マレーシア支局 開所式
 2015年4月12日、マレーシア支局の開所式が執り行われ、原田榮一郎副会長、マレーシア・シンガポールの幹部会員、日本からの育成派遣支部長ら、55人が参加しました。
 マレーシア国歌斉唱の後、末吉 まさはる会長からのメッセージが読み上げられ、続いてマレーシア・シンガポール・日本の会員が教えを実践しての体験と、今後この支局を拠点として導きと育成に邁進する決意を発表しました。
 最後に、原田副会長が「導いて、結果・証明をいただきましょう」と力強く呼びかけると、参加者は大きな拍手で応えました。
第21回 全国両親への手紙コンクール
メキシコ メキシコ「第21回 全国両親への手紙コンクール」開催
 10月2~4日の日程にて、「第21回 全国両親への手紙コンクール」全国大会がメキシコ・メキシコ州のテポツォトラン市にて開催されました。
 この行事は、メキシコ霊友会がメキシコ政府機関青少年援護庁(メキシコ社会開発省傘下)と全国規模で展開している行事で、今年で第21回目を数え、教育機関や青少年支援機関など15を超える諸機関の後援を得ながら開催してきました。
 現在は、12歳から29歳の青年を対象として「少年の部」「青年の部」に分けて募集し、それぞれ州別に選考され、その最終選考者夫々10名が全国大会に参加し、自分の親への思いを手紙を通じて発表します。
 今年は全国で14000通を超える応募があり、誰でも参加できるコンクールとして成長してきました。成長した理由の一つに「参加者が手紙を書いたその時から、心を切り替えて生活し、前向きに生きる青年を生み出している」と教育関係者より評価されていることがあげられます。
 「少年の部」では闘病生活をしながら生きる父親への思いを語った高校生の主張が、「青年部の部」では厳しい家庭環境ために学生時代からいじめにあい、生き抜いた青年の主張が評価され、政府より入賞者として奨学金が授与されました。
 この度の最終大会には、メキシコ州社会開発庁のビルチス長官や、青少年援護庁メンドサ長官も青年の声に耳を傾け、この行事の重要性を改めて認識されました。また、最終大会開催地の学校から生徒達約300名が招待されました。生徒たちと共に参加した先生方は「同年代の青年が持つ悩みや苦しみの声を聞き、それぞれが学生生活を振り返る良い機会になった」と感想を話されていました。
サブリーダー研修会
タイ タイ霊友会「サブリーダー研修会」を開催
 タイ霊友会は、9月7日~8日の2日間、ナコンラーチャシイーマー県にある保養センターで「サブリーダー研修会」を開催し、法座員・準法座主・法座主を中心に59人が参加しました。
 今回の研修会では、「日々の生活の中でどのように教えを生かしているか」をテーマにグループミーティングが行われ、実践発表や決意発表で参加者たちは活発に意見を発表しました。参加者の一人は「この教えを真剣に行ずることで、家庭の問題が解決できた。次回の研修会までに導き、育成に努力し、一つ上の資格である法座主になり、導きの子と一緒に参加したい」と決意を述べられました。
カンポグランデ地区研修会
インド インド霊友会「第8回リーダー研修会」開催
 インド霊友会では、中林洋子国際布教推進委員会委員長を迎え、2013年8月17日~18日にグルガオンで「第8回リーダー研修会」を開催しました。
 今回の研修会は、昨年ポカロで開催された「第7回リーダー研修会」の大成功を受けて、「リーダーに“会員は家族である”という自覚を持ってもらい、法座主育成を含む次世代リーダーの育成の重要性」を再確認することを目的に開催されました。支部長、準支部長の他に特定法座主も参加し、多くの意見交換が行われました。
 中林委員長は「会員との関わりを継続する、リーダーは会員の資格をあげる努力をすることが大切。そのためには、真剣に修行して、会員の育成をしていきましょう」と、参加者に力強く呼びかけました。また、資格者宅への訪問では、資格者の夫人及び娘といった女性に対して「男性の手助けをして霊友会の教えを世界中に広めるため“女性の力”を生かそう」と各家庭で訴えられました。
カンポグランデ地区研修会
ブラジル 「ブラジル霊友会資格者研修会」を各地区で開催
 2013年のブラジル霊友会では、会員20万名達成を目標に、霊友会の基本行の実践を推進しています。同時に資格者の育成目指し、7月6日から7月9日まで、ブラジルの4つの地区で資格者研修会を開催しました。
 7月6日、カンピナス分譲協会所でおこなわれたフロリアノポリス地区研修会には119名が参加。7月7日には、カンポグランデ地区研修会がギャルソン労働組合会館で84名が参加して開催。7月8日には、教員労働組合会館に84名が集まりトレス ラゴアス地区研修会が開催。そして7月9日、プレジデンテ プルデンテ地区研修会が80名の参加でおこなわれました。
 各地区の資格者研修会とも「日頃どのように活動しているか」をグループで話し合い、その後の発表会で体験・疑問点を出し合い、参加者は今後の活動目標を明確にしていました。
素晴らしい自然の中でお互いの体験を語り合った
イタリア 一日弥勒山修行「野外活動」
 6月22日、イタリア運営委員会は「自然と触れ合う一日」と題した、毎年恒例の活動を企画し、会員および非会員を対象とした「一日ミニ弥勒山修行」から成る野外活動を行いました。ミラノからの参加者たちは、共に大自然の中で一日を過ごすことにより、日常生活でどのように霊友会の教えを実践できたかなど、皆がそれぞれの体験を語り合いました。
フランス 「フランス霊友会資格者研修会」開催
 フランス霊友会では5月25日~26日、「資格者研修会」を行いました。フランス各地より209名の参加者が、自分自身及び会員の育成に向けての問題点や課題を見つけ出し、解決するために研修会に臨みました。2日間の様々な交流を通じて、参加者は、「人が、家族が、国が、そして世界がより良くなるためには霊友会の先祖供養の教えが必要である」ということを改めて実感しました。また、参加者の多くが自分の目標が個人的な幸せに向き過ぎていたこと、自分自身の考えを優先し、表面的な解釈になっていたことに気付き、これからは自分のことを優先するのではなく、人のために行動し、人の喜びを自分のこととして受け止められるように活動していく決意を新たにしていました。
フィリピン 「フィリピン霊友会資格者研修会」開催
 フィリピン霊友会は5月18日~19日、「家族全員で実践する」ことを目指し、「フィリピン資格者研修会」を開催しました。
 今回、122名の資格者がフィリピンの主な島から集まりました。2日間の研修を通して、参加者の発言一言ひと言が非常に前向きで、喜びをもって実践した体験が語られました。また、自分自身や会員の自己改革ができた話が数多く発表され、新参加者の良い参考となり、強い励みになりました。日本から参加した村田第九支部長は「夫婦、家族での修行」の大切さを、御自身の体験を通じて力強く訴えられました。
タイ 「家族の日のつどい」開催
 タイ霊友会は4月28日、「親子の絆を強くし、幸せな家族を多く作り世の中を良くしていこう!」を合言葉にタイ支局で「家族の日のつどい」を開催しました。
 会員の他未会員の家族連れも参加。第一部は霊友会の教えの説明、実感発表、家族紹介、グループ別に分かれ「家族の絆」をテーマに話し合いがおこなわれました。
 第二部では12月に開催予定の「拡大のつどい・チャリテイーバザー」に販売する人形を講師の指導の元、参加者全員で作りました。
 参加者の一人は「今回初めて参加し、子供のことで悩んでいたが、話し合いの中で解決の糸口を見つけることが出来、大変嬉しかった。次回は必ず友人の家族を連れ参加したい。」との感想がありました。
台湾 「家族のつどい」開催
 4月28日、台湾支局において誰でも気軽に参加でき、子どもにも喜んでもらえるつどいを目指して「家族のつどい」を開催しました。青経巻読誦の後、手作りのギフトカード作りをしました。参加したお子さんから「とても楽しかった。また次も参加したい」、また作り方を教えてくれた第五支部の司(す)さんは「子どもたちに喜んでもらえて良かった。やった甲斐がありました」という感想がありました。次回は8月18日に開催します。

各国の霊友会
ブラジル
ブラジル ブラジル
ブラジル霊友会の歴史は、1964年、パラナ州で始まった。
メキシコ
メキシコ メキシコ
1975年、米墨国境のメキシカリ市で始まり、1978年、メキシコ市に支局開設。以来、様々な活動を展開している。
アメリカ
アメリカ アメリカ
1960年代半ばから、アメリカに移住した日本人の家族や友人などを中心に始まった。
カナダ
カナダ カナダ
カナダ霊友会は、1972年頃から始まった。1975年、法人取得によりカナダ霊友会が発足した。
フィリピン
フィリピン フィリピン
フィリピン霊友会は、1976年に発足し、その翌年、マニラに支局を開設した。
スリランカ
スリランカ スリランカ
1999年に発足したスリランカ霊友会は、同年、支局を開設、シンハラ語青経巻発刊した。
中華民国
中華民国 中華民国
中華民国における霊友会の活動は、1972年頃から台北市を中心に始まった。
韓国
韓国 韓国
韓国では、1953年頃から活動が始まった。1972年に韓国語青経巻を発刊。
タイ
タイ タイ
タイ霊友会の歴史は、1976年に首都バンコックで始まった。
ボリビア
ボリビア ボリビア
1991年、ブラジルからの布教により、ボリビアにおける霊友会の活動が始まった。
インド
インド インド
1976年にデリーで初の霊友会講演会を開催し、多くの現地会員が参加。その翌年、インド支局を開設。
イタリア
イタリア イタリア
1975年、イタリアに霊友会の教えが伝わり、1977年、ミラノに駐在事務所を設置。
パラグアイ
パラグアイ パラグアイ
パラグアイ霊友会は、1983年、首都アスンシオンに支局を開設した。
フランス
フランス フランス
フランス霊友会は、1979年のフランス支局の開設及び法人取得以来、つどいや文化活動を通して活動を展開してきた。
ペルー
ペルー ペルー
ペルー霊友会は、1978年に始まりました。翌年、首都リマ市にペルー支局を開設。
ネパール
ネパール ネパール
経巻
各国語に翻訳された経巻