霊友会妙一記念Gallery
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2026.01.01

「冬季特別展 ~大観と冬の富士~」

冬季特別展 ~大観と冬の富士~

横山大観(1868–1958)と東山魁夷(1908–1999)、川﨑春彦(1929-2018)の作品を、「冬季特別展 ~大観と冬の富士~」にて特別に展示します。
近代日本画の礎を築いた巨匠の一人、横山大観が昭和15年(1940)に制作した連作『山海二十題』(通称は海山十題)。霊友会 妙一コレクションが5点所蔵する『山海二十題』の中から『砂丘にそびゆ』、『霊峰四趣れいほうよんしゅその四「冬」』を、東山魁夷のリトグラフ『道』、『静映せいえい』、魁夷の義弟である川﨑春彦による大作『富士』と併せてお楽しみいただけます。
今回は所蔵している絵画の中から、“縁起の良さ、絵に込められた力強さ、凛とした美しさ”をテーマに構成しました。作品によって異なる、富士山の描き方や表現もお楽しみください。

※東山魁夷と川﨑春彦は親戚関係であり、川﨑春彦の姉、すみは東山魁夷の妻である。